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ジャカルタ新旧あれこれ

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2019年4月19日 (金)

Melani Barak RimbaとSudjono Barak Rimba/megapolitan

Melani Barak RimbaとSudjono Barak Rimba/Megapolitan

 

不動産の大プロジェクトや大実業家は自分としては既に制覇したと思っていたら最近になり又見つける羽目になった。高速道路のDesarMRT Cibuburなどをブログしていた時、特にゴルフ場とJJCのスポーツグラウンドでしかなかったセントゥールが商業・住宅地になっていたことを知りいずれ行かないとと思っていたころの出会いでグループはMegapolitanで率いるのはMelani Barak Rimbaであった。Barakというからロサノ・バラックと関係あるかと思ったが彼はRosano Barack で綴りが違う。

このグループはセントゥールの前にはジャカルタ南のチネレ地区を開発しておりチネレのパイオニアである。チネレは我々にはゴルフ場でしかなかったところである。

その後セントゥールやタンゲランのカラワチなど17の住宅地・アパートの建設、11ケ所のコマーシャールゾーンの建設を行いこれらは主に三つのメガブロックとして構成されているが、ジャカルタ市内の豪華メゾンBellagio も手掛けているから驚きだ。 しかしこのグルーープが生まれたのは1976年であり、(チネレ・モールが出来たのは1993年)既に40年が建っている。今でこそ日系が大挙して押し寄せてきたが、こうして大をなした不動産グループは既に鄭年錦やHansonHarapanなどでも触れたとおり1980年前後から仕込んできた金の卵なのである。それは現在監査役会長であるSudjono Barak Rimbaの時代だろう。

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