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2019年6月29日 (土)

スカブミ観光特区 その2

KEK Sukabumi No.2

 

Img115-3 凡そ1年になるが昨年の8月、スカブミ~パンガンダランが観光経済特区になったニュースに合わせタイトル「スカブミ観光都市その1」としてブログを書いた。その時はリド・リゾートでゴルフをやり、ホテルに泊まった思い出を絡ましただけであった。

というのは、ここではMNCがトランプと組んでやる開発のニュースを聞いており、その後ニュースが途絶えていたのでそのニュースをその2として、今まで待っていたのである。

 

最初に聞いた時のニュースは2015年8月でインドネシアトップのTV・RCTIのMNCグループオーナーハリー・タヌスディビヨがここで3,000ヘクタールの土地を開発し総合テーマ・パーク或いはレジャーランドをオープンすると言うもので、サファリパークやゴルフ場、高級住宅地や高級ホテルなどを建設する計画であった。ハリー社長はトランプ米大統領のビジネスパートナーとして、既にバリ州タバナン県でリゾート開発も進めていた筈である。

スカブミのリドはMNCの前はバクリーグループがリゾート開発を進めてきた経緯がある。

 

今回のニュースで具体的なものは、テーマパークで敷地面積は50 ヘクタールでテーマ別に区分された6区画に、乗り物19 種類とアトラクション7種類、ショーステージ6カ所、飲食店17 店、小売店21 店、MICEも予定しているがその開業は23 年初頭を目指している(以上NNAニュース)

と言うことは、日本にいる小生に取っては昔、ぶち上げたこの3,000haの「MNCリド・シティー」の話は未だ生きているということだけであった。唯パートナーを一社に決めるものでなく、たとえば今建設中のテーマパークは中国冶金科工集団との提携が発表されフランスのTVなど複合企業ビベンディからの出資を受け入れる計画もあるが、この報道の中には、なぜかトランプの名前は出ていない。

 

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