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ジャカルタ新旧あれこれ

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2019年6月17日 (月)

ダルマ・ミトラでは判らない

 

Dharmawangsa

昔、東京建物のプレスリリースで、プロジェクトに参加させてもらう相手パートナーとしてその会社名ダルマ・ミトラ・ウタマと代表者名Handokoとのみ書いてあったことから、このHandoko氏探しを始め、そしてBatik Kerisの創業者Kasom Tjokrosaputraの子供のHandoko氏に行きついた。そしてその先を急ぎすぎ、その姪のMichelle TjokrosaputraのDan Lirisや息子のBenny TjokrosaputraのHanson Group(マイブログ:15,000HAの住宅地)に進んでしまい、東京建物のパートナーが何者であるかを確認をスキップしてしまったことがあった。

 

 

 

 

 

Dharmawangsa-2009このプロジェクトはジャカルタでトップと言われる(た)ダルマワンサホテルの敷地内に高級コンドミを開発するものであり、既に先行棟も完了している。このパートナーのことは東京建物のプレスリリースでは「当該ホテル等開発運営体のグループ会社である」と書かれており、素直に読めばこのパートナーはホテルのオーナーでもあるわけだ。しかしその確認や副次的傍証もとれないままであるが、悪く言えばダミーの会社名やプロジェクト単位の子会社を使っておればバックの大物は出なくて済む。結局、ネットだけの掻き回しだけでは有名人の名前は出てこないので、無責任にこの項を終えるしかない。そして今日時間を取られたのはKasomをてっきりKasoemとして勘違いしていたことであった。

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