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ジャカルタ新旧あれこれ

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2019年7月29日 (月)

ワンダーランドTIM その1

Wonderland TIM No.1

タマン・イスマイル・マルズキはよく利用した公園である。といっても焼肉ガーデンレストランに何度か行った程度でウロウロしても、あとすることもなく帰えるばかりである。唯ここについては過去何度もブログして紹介はして来た。

0020100720_dsc01662 大昔は、日本からやってきた劇団などがここの劇場などを利用していたが、その後は、コンベンションホールやホテルが利用されるようになり、ここは寂れていった感がある。一番最初に行った時は、夜だったので沢山何かあるなと、その広さに驚き、何時か昼に来ようと思ったときからの印象が、抜けないのだろうか。よく工事で様子が変わっている事もあり、今もって地理が不案内である。

昔の記憶を基にちょっと一回りしてみたいが、既に現時点とは違うし、ここの2年に渡る計画が済めば更に変わってしまうので思い出を記憶する事に意味がある。;入口の正面花壇の中にイスマイルの像(ブログ済)、左側にAngkatan-66(ブログ済)の事務所、そしてガーデンレストランから大きめの屋台的テラス群()が並び、チョット進むとGaleri Cipta IIを過ぎて裏に回ると

20190729-1

芸術大学(IKJ)(済)につながる通用門がある。大学の奥にチリウン河が流れているが大学に入らないで右手を見ると屋外ステージがある。ステージの先は奥は何か鬱蒼たる感じで、モスクもあるようだが確認できていない。引き返すとCipta IIの並びの建物には映画館(Teater Jakarta)とGraha Budaya劇場がある。

その右端が古本屋()と言うが、古いジャカルタ地図などもなくがっくり、

Jan14-jassin そして右手には大きなコンサートホール(1)などを収容した近代的建物()2016年頃完成しどっかりと圧倒する感じで広がっており、そこからゲートに戻ってくるところがプラネタリウム()であるが、そこに至る間にも何か建物があり、

その一つにJassin文書館()があるし プラネタリウムの正面の右手には図書館がある。

その図書館(Perpustakaan)とプラネタリウムの間にも何か建物があったのか、今上述のCipta IIが移ってきている。Cipta IIIもあるようだが、Cipta Iはどこにあるのか。この図書館も昔は市の文書館(Arsip)だったが派手な装いの図書館に改装されている。 

Tim-ex-kiosk-pemadam-jul10-backgrond-hir 図書館の前にはキオスクがあり女子学生がたむろしていたがこの娘たちの背中に何か広場がある。大昔、TIMは広い、広いと歩いた記憶のイメージと一致する。最後の2017年の探検の時は図書館の横からその広場にも出たようだがその先に又大きなコンサートホール(2)か、とてつもなく大きな近代的ビルがあったとなる。以上は小生なりの記憶からの描写である。今のゴーグルやリノベ計画写真(7月9日ブログ済)と照らし合わすと、沢山、ワンダーが湧いてくる。最大のワンダーはコンサートホール(1)と(2)の位置関係である。それはその2以降に書いて見よう。

 

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