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ジャカルタ新旧あれこれ

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2019年8月

2019年8月30日 (金)

ジャカルタ市内駅舎3題

St. Grogol, Palmerah, Serpong

00st-nakayama2019aug 鉄道駅を見るとすぐカメラを向ける癖で撮った写真でインドネシアの駅を思い出した。 向こうに見えるのは京成の東中山駅である。駅を出ると線路沿いの小道を通って大通りに出る。

 

 

 

 

00stnbsd2014_0033-2同じ仕組みがセルポン駅であるが駅舎自体は線路をまたぐ2階建てであり、今考えるとより近代的だ。しかしこの時もそうだがインドネシアの駅はパッサールなどの奥にあり、自動車で近づけないことが多い。 近づきながらタッチできなかったタンゲラン駅やドゥリ駅がそうだった。

 

 

 

Tentera-pelajar-permata-palmerah-15-aug-パルメラー駅も自動車が停車する事すら出来にくい状態だったが数年前リノベされ駅舎が2階建てになり且つ補助通路も出来たのでそれは改善されたであろうか。Jakartaでは地下鉄の工事が始まった頃からTOD構想の話が引きも切らずあったしMRT陸上部の駅は最新のものがお目見えしているであろう。

 

 

 

 

00grogol-stb それとは関係ないがどんどん綺麗になるなぁ!カメラを向けたのはグロゴール駅であったがもう3年前のことであった。しかし危険性は考慮されてないようだ。

2019年8月20日 (火)

柴又慕情

Tora-saan kenangan

002019-13 広沢先輩の入れ込んだ寅さんに触発されて久しぶりに近くの柴又に出向いた。氏は渥美清の「男はつらいよ」と西田敏行の「釣りバカ日誌」から受けた感想を書いたもので、寅さんの全49本シリーズは複数回見ているという入れ込みようだが、釣りバカにはそれほど釣られないということで、小生も全く同じ感想である。お互いサラリーマン生活を終えて、同じサラリーマンである釣りバカの方に共感があるはずだがどうしてであろうか。小生の場合は、釣りバカはサラリーマン生活のいい加減さやぜいたくな遊びに反発するものがあり、むしろ寅さんの方には毎日の生活への必死さがある。まっすぐに受け止めて精一杯生きる姿であるが、今はそれに、見たくとももう見れないという懐かしさが加わる。本当にいなくなると寂しさ一入である。

 

00toraya2019-21 あいにく晴れてはいないが雨に降られることもなく程よい人出で外国人はゆったりした欧米系の人ばかりで歓迎の心も沸く。

 

 

 

 

002019-18 帝釈天では、宗派日蓮宗のご本尊の他に、庭にある3人の童子像に未だ小さい孫たちの健やかさを祈る。

 

 

 

 

00aug2019-24 似たような心惹かれるお店は沢山あったが、寅さんの団子屋「とらや」にはいり、寅さんが上り下りした2階の階段を見ながら天丼生ビールは旨かった。 

 

今週末は帝釈天祭りをやってるそうだ。題経寺の見所やミュージアムも見学に漏れてしまったので又行こう。

2019年8月18日 (日)

ABGにNotとBuster

 

「ジャカルタ新旧あれこれ」のブログはついに10日以上のブランクが出来たが、それはパソコンがダウンしていた為である。そこで古いバージョンのパソコンを引っ張り出して「ジャカルタ今昔はてな」のブログはどうにかアップ出来たが、niftyは出来なかったのである。

00shinjuku-nishi 所がジャカルタの友人K氏が偶々お盆で帰省、小生がダウンしていることをキャッチした氏から突然の電話で助け舟を出してくれて昨日宿泊地新宿で落ち合うことが出来た。パソコンのダウンは12日で、アンチ・ウイルスソフトをダウンロードする際に余りの時間を食うことに逆上、強制終了をしたがそれがきっかけでダメになったようだ。再起動しonしても、入り口さえ到達できず、訪問サービスを受けたがGive-up されていたものである。訪問サービスの費用はドブに捨てたものとあきらめ買い替えに出かけようとするタイミングだったので地獄に仏とはこのことだろう。友人には45時間も悪戦苦闘させたすえであったが、何とか復旧出来てNECの専門家が出来なかったことをいわば素人が出来、本当に夢のような感じがしたものだった。K氏はCPAでタックスコンサルタントであるが、ゴルフは一流、文武両道でその上技術者でもあったのだ。秀でた一芸は多芸に通ずというものだろうか 身を振り返ってみるときに単なる多芸であったとしても秀ずるものがなければ無芸であると気が付いた。無芸は無芸にしかないのでもあるが。。小生のパソコンには多くのアンチウイルスソフトの痕跡がありそれらがパソコンをいためたのが理由だったかもしれない。ノートン、トレンド、ウイルスバスター、AVGAvast、ソースネクスト、マカシー等々

2019年8月 7日 (水)

Angkeの自然公園

Tempat Wisata Muara Angke

https://www.tagar.idが特集したジャカルタの観光名所としてAngkeなる地名が飛び込んできたがその写真と共に思い出すのは空港に行くときの高速のangke ランプ辺りの水路に並ぶ民家の風情であった。

Tiga-2 つぶだれたような萱葺きの屋根が列を泣いて為して水面に浸たっていた写真であるがアルバムを探すも発見出来なかった。現在では整備され大きな公園などにもなっている。反対側のアンチョールの方から入って来る方は未だ汚いままなので代わりにそれをアップしておこう。

 

Tagar.comの推薦する観光地はレクレーションや自然をテーマとするものでこの特集ではTaman Anggrekのスケート場やKalijodo、Pulau Sribu、Kota Intanなどが紹介されていたが、ここ以外は全部ブログで紹介済だ。ここのAngkeはAngkeでもKapukのMuara Angkeなので北海岸のマングローブ林を整備した自然公園である。

 

 

Tempatpenginapanditamanwisataalamangkeka ここの詳細はむしろhttps://foresteract.comの方が地図付きで詳しい。 マングローブの林の中やかかった木製橋を散歩するかボート遊びをすることだろうか。写真を見ると海上コテッジが連なっているホテル施設もあるようだ。 公園の名前は正確にはTaman Wisata Alam Mangrove, Angke Kapukである。ところがここは2009年11 6日 に「ムアラ・アンケの見直し」と言うタイトルで保護鳥獣の自然保護区としてブログしておりその、それを今、観光目的に整備したものと推定出来たが、上記の二つのサイトには鳥獣保護の字は見当たらなかった。鳥もいなくなったのであろうか。

ここに行くには先に上げた高速のゲートAngkeを通り過ぎ、ずっと先の高速がJORR高速と交差するKamalゲートで降りて海岸に向かってTsu Chi仏教設備のあるPIKの方に行けば着くので今は非常に便利になったようだ。ここからジャカルタ湾シーウオールのD島などにつながる。 

Angkeゲートの近くには列車のAngke駅があり、又有名なAngkeモスクもあるが、行政的にはマングローブのAngkeと共に北ジャカルタ市、Penjaringan郡となる。そしてどちらも近くをAngke川が流れている。Muaraの方がが河口である。

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