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2019年8月 7日 (水)

Angkeの自然公園

Tempat Wisata Muara Angke

https://www.tagar.idが特集したジャカルタの観光名所としてAngkeなる地名が飛び込んできたがその写真と共に思い出すのは空港に行くときの高速のangke ランプ辺りの水路に並ぶ民家の風情であった。

Tiga-2 つぶだれたような萱葺きの屋根が列を泣いて為して水面に浸たっていた写真であるがアルバムを探すも発見出来なかった。現在では整備され大きな公園などにもなっている。反対側のアンチョールの方から入って来る方は未だ汚いままなので代わりにそれをアップしておこう。

 

Tagar.comの推薦する観光地はレクレーションや自然をテーマとするものでこの特集ではTaman Anggrekのスケート場やKalijodo、Pulau Sribu、Kota Intanなどが紹介されていたが、ここ以外は全部ブログで紹介済だ。ここのAngkeはAngkeでもKapukのMuara Angkeなので北海岸のマングローブ林を整備した自然公園である。

 

 

Tempatpenginapanditamanwisataalamangkeka ここの詳細はむしろhttps://foresteract.comの方が地図付きで詳しい。 マングローブの林の中やかかった木製橋を散歩するかボート遊びをすることだろうか。写真を見ると海上コテッジが連なっているホテル施設もあるようだ。 公園の名前は正確にはTaman Wisata Alam Mangrove, Angke Kapukである。ところがここは2009年11 6日 に「ムアラ・アンケの見直し」と言うタイトルで保護鳥獣の自然保護区としてブログしておりその、それを今、観光目的に整備したものと推定出来たが、上記の二つのサイトには鳥獣保護の字は見当たらなかった。鳥もいなくなったのであろうか。

ここに行くには先に上げた高速のゲートAngkeを通り過ぎ、ずっと先の高速がJORR高速と交差するKamalゲートで降りて海岸に向かってTsu Chi仏教設備のあるPIKの方に行けば着くので今は非常に便利になったようだ。ここからジャカルタ湾シーウオールのD島などにつながる。 

Angkeゲートの近くには列車のAngke駅があり、又有名なAngkeモスクもあるが、行政的にはマングローブのAngkeと共に北ジャカルタ市、Penjaringan郡となる。そしてどちらも近くをAngke川が流れている。Muaraの方がが河口である。

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