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2019年12月13日 (金)

世界屈指のジャカルタ高速建設技術

Pintumasukketollayangjakartacikampek22階建て高速 Layang Japekが、とうとう完成してジョコウィ大統領が完成宣言したニュースがあった。 たった3年で完成させたことになる。ほとんどの日本人が今まで毎日完成を待ちながら渋滞を辛坊しじっくり見て来たであろうから、よく知っていることであるが、日本にいるとこのように長い高速の2階建ては空想も出来ず、昨年ブログにしたときも半信半疑であった。最大の疑問はこのチクニールからカラワン・バラットまでの37㎞の間、途中下車が出来ないのか、その間にある多くの日系入居の工業団地勤務者は利用できないのかということであった。そして今日先にGoogle Mapで確認に走ったので半日かかったのである。昨年6月のブログでは“これら工場団地MM2100、Jababeka、LIPPO、現代、GIIC、KIIC、Surya Cipta、Indotaiseiと目白押しでそれぞれ全てにアクセスする現在の高速出口におろすとするとそのインターチェインジは最大9ケ所も必要になるが当たった報道では、名言はなく工事の9つのジャンクションが書かれているだけであった。小生の推定はCikunirで乗ればKarawangで降り、Karawangで乗ればCikunirで降りることになるのではないか。Trans Jawaの一環としてジャワ東部への遠距離車用とすれば各駅停車は不要と考えることも出来る。” としていた。そしてやはりその推定は正しかったようだ。そして先行のカサブランカなどの2階建ては乗り或いは降りるときに渋滞になるが、こちらはどうだろうか チクニールでは現在の高速路線から離れて2階に乗るので渋滞は起こらないだろうが チケット状況にもよる。ここではe-チケットなのでそれになれれば問題はないかもしれない。それより料金次第では利用者がすくなくなる恐れもある。ここは速度制限があり最高60kmであり、バストラックは利用不可としている。 37㎞を1km当たりp1,700 とすると、Rp60,000 と高額となる。ブカシ迄のBecakayuは Rp14,000で利用者が少ないと言うがちょっと比較相応ではないと思う。

 

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