無料ブログはココログ

ウェブページ

« ジャカルタ浦島の新発見 その後のジャカルタ編1 | トップページ | 最高混乱したインドネシア英雄名ブログ »

2019年12月 2日 (月)

2018年インドネシア国家英雄 バスウエダン

Pahlawan Indonesia 2018 

先のブログで2019年の国家英雄6人をマラミス、カハールムザカールなどBPUPKIメンバー3人を代表させ紹介したが、もう候補者も枯渇するのではないかと言う気持ちとマラミス等未だだったのかという交差する気持ちに陥ったが前年の2018年も紹介してないなと過去ブログをしらべると昨年は、マシュミやPETAカスマン・シンゴディメジョのみ、偶々紹介してはいた。

2018年の全員の名前の紹介はしてなかったので今ここで挙げると:以下の6人であった。

Brigjen KH Syam’un
Muhammad Noor

Kasman Singodimedjo

Depati Amir

Agung Hajjah Andi Depu

Abdurrahman Baswedan

シンゴディメジョやノールの名前は歴史の本に登場するので少しは有名であるが、バスウエダンは現ジャカルタ市長の祖父だとか言うので、その時は驚いたことを思いだす。(それがブログにすることが遅れた理由か)そしてその時保存した日本語の紹介記事を今、アップすると以下の通りである。タイトルは「アニス氏祖父 国家英雄に アラブ系社会の名士」で「アブドゥルラフマン氏(1908~86年)は東ジャワ州スラバヤ生まれのアラブ系3世。新聞記者を経て1934年インドネシア・アラブ党を結党。アラブ系として初めてジャワの正装を着用した写真を公表し、「祖国はインドネシア」と宣言する「アラブ系青年の誓い」を発表。華人やプリブミ(土着のインドネシア人)とともにインドネシア民族の団結を唱えた。
 日本軍政期はジャワ奉公会会員、中央参議院議員を歴任。独立準備委員会、中央国民委員会を経て独立直後の46年、暫定政権発足時に情報副大臣就任。インドネシア独立の国連承認に向け外交活動に参加した。後に首相やイスラム政党マシュミ総裁を歴任し、スカルノ大統領と対立したイスラム指導者ナシール氏の側近としても活躍した。(蓜島克彦)」

[ジャカルタ今昔はてな]のブログで書いた今日のイスラム大デモ集会はどうなったろうか アニス氏が参加したニュースアラートは飛び込んできたが。。。何となくイスラムの有利性が又出てくるのか。。。

 

 

 

 

 

« ジャカルタ浦島の新発見 その後のジャカルタ編1 | トップページ | 最高混乱したインドネシア英雄名ブログ »

インドネシア歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジャカルタ浦島の新発見 その後のジャカルタ編1 | トップページ | 最高混乱したインドネシア英雄名ブログ »