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2019年12月18日 (水)

インドネシア武道シラットが世界遺産に

Puncak Silat World Heritage

 

12月15日、ユネスコは42件の世界無形資産の認定を発表したが、この中にインドネシアのマーシャルアーツのシラット(pencak silat)が入っている。リストにはマレーシアにこれと同じと思われるシラットがあり、ここにも又両国の自国争いがあったのかと今さら驚いた。そこで過去ブログを調べると既に3回も書いている。プラボオ会頭選出争い、歴史、及び教えである。一つだけ引用しておこう。“Puncak SilatでPrabowoとGobelの争い 10月29日”
Padepokan-sirat-taman-mini-062-2つい先日インドネシア・プンチャク・シラット協会(IPSI)会長に元コストラッド司令官の退役中将 Prabowo Subianto氏が選出された。 実は総会の前日に決められていたため単に儀式であったが、前日の会議では候補者演説も無く民主的でなかったためRachmatは候補者から降りたようである。Rachmatはこれまで身銭を切って育てたチームも解散、再編成するというが2007年東南アジア競技大会までにはあと2ケ月しかない。現在世界のチャンピオンはベトナムである。 プンチャク・シラットもフイリピンやマレーシアにもありこちらも本家争いがあるが日本のプンチャクシラットはインドネシアからの先生を呼んでやっている。 プンチャクシラットの本部兼訓練所(ホテル併設)はタマンミニに向かう道にのTMIIのすぐそばにある。Rachmat Gobel氏は松下パナソニックとの合弁相手で父親のモハマッド・ゴーベル氏の時にパートナーとして大きく育った。今後も同じ場所にある国際シラット組織の常任顧問としてシラットの活動を続けるそうだ。]
このシラットのほかにはタイの古式マッサージ(Nuad Thai)も認定された。

 

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