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2020年3月11日 (水)

フスニ・アリはプリマ? プライム

husni prima? 十数年も前に自作したインドネシア不動産王ランキングにフスニ・アリというのがあった。企業名はIndonesia Prime Propertyである。今この企業名にTbkがついて居り、上場しコードは (OMRE)である。そしてHusni Aliは社長名で健在である。あまり聞かない名前なので何がランク入りさせたのか今更、色々調べてみた。 不動産会社の背景を調べるとインドネシアの華人の人脈が解かる気がするので広く浅く当たって記録しておくことに意味がある。 その意味で企業トップを記録すると監査役会長はYaqut Cholil Qoumas、副会長がLutfi Dahlan、社長がHusni Aliだが聞いたことはない。聞いた名前は独立監査役にGatot Subrotoと取締役にAgus Gozaliの名前が見える。株主名はFirst Pacific Capital Group Limitedである。First Pacificと言えばSalimグループの香港本社名であるが、これで大分時間を使った。何故ならこちらもHongkongベースの会社であるが共通点なども見付けられず、先送りにする。そして愈々物件であるが、サイトには次のようなものが上がっていた。 Tropic-suite-2012 Grand Tropic Suites Hotel Puri Casablanca Wisma Sudirman Bukit Tiara Tangerang Residential Estate Blok-m-mal-2013 Blok M Mall ホテルも昔から空港への道を通るとき見掛けたり、ブロックMモールも掘り出し物でも探しに行った事があるがもう時代物だ。 Wsudirman-fr-sampoerna-016そしてダルマラの奇妙なインティタワーの横のオフイスビルは一時DKBがいたが、何年か前、取り壊されて新しいものに変っている。子会社にPT. Jakarta Thamrin Persada、PT. Angkasa Interlandなどがあるのでまだ何かあると思うが、これら物件は皆古いものだけに会社も古く1983年設立94年上場である。 しかしHusniは未だ若く60代、地下鉄に納入した特殊ケーブルに会社KMI(ドイツ系)の会長などもやっている。彼はアトマジャヤカトリック大学卒でArmstrong大学のMBAである。以上。

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