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2020年3月27日 (金)

Robert Yapari /Trivioの成功

大和ハウスとJOINが現地Trivioグループと手掛けたプロジェクトは小生はCipayungの名前でいいではないかと言ったが結局ありふれたサクラ(ガーデンシティ)となった。 00pgc-trivo現地パートナーはTRIVO社(PT. Trivo Orion Properti)という新進・中堅のデベロッパーで既にCililitan や Cikarangに住宅ブロックを開発しており社長Mr Robert Yapariはまだ若く2004年にCililitanの古い?問題のある商業施設Pusat Grosir Cililitanの活性化を担当し多くを学んだことから次がCikarangでターミナルから出発した商業ブロックSentra Grosir Cikarangを販売して、最近では Tangerang City(TanCity:10ha、Cikokol)と言う商業・住宅スーパーブロック(モール、ホテル...)を開発し成功している。 彼は、マカサール生まれで、8人兄弟の7番目で家計が苦しく、9歳の学童期にはもう市場で布売りなどをしていた。義務教育すら受けることも出来ず10年の仕事の後、1979年兄に続いてジャカルタへ運命を切った。1980年代夫人とやって来たPT. Buana Talimas Textileという会社が今この跳躍の基礎となったと述解している。 00pgc上記のPGCの仕事を得たのは2004年であるがTRIVIOを設立したのは2007年で友人の Ian WisanとCalvin Lukmantaraと3人で出来たものである。偶々PGCの仕事を通じて息があったのであろうかそれぞれの経験はIanは銀行関係を背景に持ち、Calvinはペンキやパイプの業を行って来た。彼の成功は彼の言葉で言えば、良き意思niat baik と 誠実さ kejujuranだという。 このプロジェクトは2017年7月に「快適か CipayungのTrivo大和ハウス」としてブログしたが、もう少しは出来上がっている事だろう。面積12haに5,000戸、日本側が60%シェアーで総投資はいくらか、土地はいつ、手当てできたか不明である。 PGCの写真をgoogleで拾って来た。懐かしいOld Fashionである。DubaiのMallとはくらうべくもないが。

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