無料ブログはココログ

ウェブページ

今さら日イのはてな

« 本当のハムカの信念 blak-blakan Hamka JOSEF  | トップページ | インドネシア新聞の恩人からTirto.id »

2020年5月26日 (火)

人生はレンコンの如し

Liku2 kehidupan like Lengkong
Bsd-2008-mar-049
出会って気になる言葉はlika-likuである。30年も前に、ジャカルタ赴任後会社の大女優に畳語と日本語に近い言葉として習った単語だが、残念ながら使うことはまずなかった。意味は曲がったとか言う意味乍らwikiの例文などからもっと人生の深い意味があるようだ。Liku2はLika-likuとも変化するが後ろにkehidupanと続くとインドネシアの偉大なる作家Pramoedya Ananta Toerが使った言葉なのか“Untuk berjalan melewati lika-liku kehidupan manusia, seseorang memerlukan cahaya kebijaksanaan dan panduan kebaikan. - Buddha. Betapa sederhana ini sesungguhnya yang pelik cuma liku dan tafsirannya が出ている。人間の人生という曲がりくねった道を歩くには、仏陀の知恵の光と恵みの導きが必要です。ただ生きることは複雑なひねりが用意されその神の意志を解釈するだけです、というような意味なのか、小生の訳は適当だ。曲道は迷い道でもある。(渡辺美智子、曲道、分かれ道はアグネス。Kok)
それは差し置き、この曲がるという同意語にLengkongがあった。レンコンは穴は開いているが真っすぐな気もするが、根は節目節目に曲がって繋がっている。それも差し置き、BSDの郊外に、ダーンモゴット隊の散華したLengkongの碑は昔、訪れブロクにしたことがある。

« 本当のハムカの信念 blak-blakan Hamka JOSEF  | トップページ | インドネシア新聞の恩人からTirto.id »

インドネシア語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本当のハムカの信念 blak-blakan Hamka JOSEF  | トップページ | インドネシア新聞の恩人からTirto.id »