無料ブログはココログ

ウェブページ

今さら日イのはてな

« インドネシア新聞の恩人からTirto.id | トップページ | Meniru-niru; 真似る :Mime 見む・見目 »

2020年6月 4日 (木)

Padepokanで修行

00padepokan-sirat-taman-mini-062-2Tirto.idのCEOの A. Sapto Anggoroの紹介記事にASAというPadepokanを設立したという記事があった。

文脈も考えず地名だと錯覚しGoogle Mapを見ると最初にJl. Letjend Sutoyo、Madiunが目に入り又puncak Silatの文字もあり、それでやっと思い出したのがTMIIのそばにあるシラット会館である。自分の過去ブログ記録でシラットで検索すると36件もある。
00-silat-taman-mini-066-2
その代表的の紹介記事は「プンチャック・シラットの教え」や「プンチャクシラットの歴史」がある。しかしそれらの中でPadepokanの文字は1ケ所のみであったことがPadepokanの何たるかを知らないままであった理由である。シラット会館と言ったが、その類の施設で本来は、いくつか引用すると。 パデポカンとは古い学校で,. 小規模で、寺院そのものが学校の機能を果していたもの“とか「過去のジャワの王たちの自己隔離(瞑想?)の場所」とかあるが、武術家の修行宿泊所も兼ねていたのかも知れない。そしてTMIIのそれも今や、
Padepokan Pencak Silat TMII Hotel Jakarta Timurとしてホテルの名前が入っている。(写真は2006年6月)
尚 Mayjen SutoyoはG30Sで犠牲となった将軍であるがLetjen. Sutoyoについては知らない。彼は准将であったので2階級も特進したのであろうか。Sutopoかも知れない。呪術にかかったのであろうか

« インドネシア新聞の恩人からTirto.id | トップページ | Meniru-niru; 真似る :Mime 見む・見目 »

インドネシア地誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« インドネシア新聞の恩人からTirto.id | トップページ | Meniru-niru; 真似る :Mime 見む・見目 »