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2020年6月29日 (月)

OPTIK SEIS も OPTIK TUNGGAL も

00optik-seis-melawai-13Optik Melawai のMelawai支店の斜め前の交差点角地の立つこじんまりしたビルは、Optik Melawaiの競争相手のOptik Seisである。 
店舗数ではMelawai 150以上に比べSEISは140店と肉薄しているが、歴史はSEISが1927年と言うのでこちらの方が古いのであろう。 
当時オランダの植民地であったバタヴィアには、世界最新の文化がいち早く取り入れられていたので、この眼鏡も上流階級の気持ちをくすぐってきた歴史があるのである。眼鏡三番目企業もほとんど同格で、Optik Tunggalがある。 Tunggalは1929年発祥、現在100店舗と言う。
眼鏡のブランドにはRodenstockやIllustro、HoyaCarl Zeiss等扱っているようだ。
SEISのオーナーは2代目Rudhy Buntaranであり、TunggalのボスはMichael Kurniawanであるが、R150 にはまだない。,
インドネシアの眼鏡の価格は安いと聞くが、国民の視力も強い方だが、これら大手が店舗展開して利益を謳歌できる素地は何だろうかと未だ解らない。
小生などメガネは50年代までで近眼も乱視も良くなってメガネは今や100円サングラスしか持ってないが、そういう日本は、と言うときに、今、眼鏡市場がコマーシャルに打って出て来たようだ。尚先週出したパリミキの字はパリ三城だったようだ。やはり品格が必要だ。


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