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2020年7月14日 (火)

その後のJakarta高速道路(3)ハーバーロード

6月26日にその(1)を書いて、小生の2018年の高速マップの計画中の路線のその後を追ったが、その(2)は番号を振らず且つ別ブログの{日イのはてな}で東京ジャカルタの第2内環としてしまったが、今日はその続きである。その時は第2内環としたので第1があるはずだが、それがJIRRである。又環状と言っても北はジャカルタ湾であるので湾岸は自ずと一つになり外環(JORRやJORR2)の北はJIRRと共通にならざるを得ない。そのJIRRは全体の通し番号➃として北はスカルノハッタ飛行場からPluit迄を➃aとして、又スンター(Pulumpang)からタンジュンプリオク港までを4-bとし、更にアンチョールからタンジュンプリオク港は4cと番号を振ったが、実はこの4c線は未だ具体化もなく、今取りざたされている第2ハーバーロードはこれとは別で、且つその計画線は環境悪化と高額予算と利便性とか問題があるのかしらないが、未だ着手されている片りんは見つけられなかった。
その上、小生は上記の通り4cは元々アンチョール辺りから海辺に出てタンジュンプリオク港につなぐものだと思っていたがどうも違うようだ。
00-harbour-road
アンチョールとウィヨトは間は現在Pelabuhan(湾岸)高速と名付けられており、ファウジー知事時代のPRビデオをみると第2湾岸はプルイットとアンチョールの現在JIRRの湾岸部に3階建ての高速を重ねる様で、地図を見てもPluit ランプとアンチョールランプが記されているだけである。なるほど現在のPelabuhanをPluit迄伸ばすものの様に見受けられ、一挙に関心は薄れた。しかし、外環のJORRやJORRIIもタンジュンプリオク(港)と繋がり、そこから南3㎞のスンター(Pulumpang)に下って来れば、湾岸部に出られるわけである。それで、湾岸部は環状の三本の高速が一本になるので渋滞は目に見えてこよう。
Jakarta-bay-20-5
3階建てのハーバーロードはいいが、今のJIRRやPelabuhan から離れた発想をすればどうだろうか。タンジュンプリオク港からアンチョールを経由してプルイットは ジャカルタ湾の計画人工島17島を繫ぐ方がいいと思うが、どうだろうか  実際はこのプロジェクトはCMNPが取っているはずだ。
注:1. スンターのPulumpang ゲートはいくつかあり、Tanjung Priok No.2 と紛らわしくする名前もある。 ターミナルのあるタンジュンプリオクのゲートは上記ではタンジュンプリオク港と港を付けた。 現在、Googleでは港に降りれるゲート・ランプは発見できないが。。
注:2. ハーバーロードはダブルデッカーとなると紹介されるが現在のJIRRが既に高架であるので下を通る国道マルティデナタからは3階建てになろう。(7月14日)
注:3  前、メモしたポイントを書いておくと 9.53km 受札者CMNP、建設国営Wijaya、4兆、2022年 (7月15日)

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