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2020年7月21日 (火)

西に延びる新高速BALARAJA 2本 合計4.5本

Kamal_teluk_naga次なる高速建設の予定として挙げた10プロジェクトはCNBCのMay 29,2020の報道であったが、一方昨年7月の報道で2019年末までに入札をおこなうものとして7つがあげられていた。それは
1. Semanan – Balaraja toll road along 31.90 km,
2. Kamal – Teluk Naga – Rajeg along 38.60 km,
3. Patimban Port Access along 37.70 km,
4. Gedebage – Tasikmalaya – Cilacap along 184 km,
5. Solo – Yogyakarta – Kulon Progo along 91.93 km, and
6. Yogyakarta – Bawen along 77 km.
7. Balikpapan – Penajam Paser Utara toll road bridge along 7.35 km.
10件とダブるのは3.と5.だけであるので残りは計画通り入札もおこなわれたのであろう。
そしてその時Semarang-BararajaはSemanan-Balarajaの間違いではないか述べたが、その根拠となるニュースソースがこれ(上の1番)である。
この路線はタンゲランの南のメラック高速に対し タンゲランの北を走る高速でSemananはジャカルタ市内の高架高速計画線の一つ(Semanan-Sunter)に繋がるポイントでカリデレスにある。バララジャは最近脚光を浴びているがタンゲランとセランの間の既にメラック高速のポイントでもある。この路線はタンゲランの大規模複合都市アラームスーテラの事業グループと国営PTPPが行うものの様である。

そして2番目のKamal – Teluk Naga – Rajeg along 38.60 kmについて説明すると、これはSalimグループが手掛けているようで、その始点Kamalはスカルノハッタ高速の高速が曲がっているところでそこから、北に延びてタンゲランの北の北岸を目指す所のTeluk Naga(ドラゴン湾の意味)という村落都市でそこから大曲に南に下りBalarajaから来る高速とRajegという村落都市で繋がる。最初の小生が作成Map⑪番目でSerpongから出る線とCengkarengに入って来る線が見える線である。その時は11番はSerpong-Balarajaとして挙げていたものである。実際は、Rajegでは1番のSumanan―Balarajaに合流するものである。又KamalはJORRとの接続点で、JORRが北に延びてジャカルタ湾埋め立て島Dに繋がっているが、そこのKamalではなく、あと一つ飛行場寄りにKamalはある。
このタンゲランの北は小生も、確かその方向に日系の繊維工場をちょっとのぞいた記憶が或る程度で工業化が宿命の農村地帯のイメージである。唯この線は3番目の外環道路 (JORR3)が意識されているのかも知れないがそれは次のテーマにしよう。巨像の小さな部分を謎っているような気持である。
尚7月11日 別の日イのはてなブログで東京とジャカルタの放射高速道路網で西に向かうのは4本と述べたがそれは①Merak線、②BSD線、③Sudyatmo(飛行場)線、④Sumanan線、⑤Tuluk Naga線の4.5本であった。

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