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2020年12月 5日 (土)

Kino キャンディを食べて"Cap Kaki Tiga".

富豪リストも125位のハメンクブオノ王はさておき、この辺りになると知らない人がおおい。126位は資産$240百万でKino GroupのHarry Sanusi(52歳2018年版)である。1991年設立の頃は従業員10人の小さい会社であったが金融危機後お菓子類・軽食品に注力して伸びてきたようだ。見たいなと思ったら日本でもアマゾンなら扱っている。さすが日本と思うのか、やはりさすがはインドネシアだろう。Kinokoは明治であるが森永との合弁はあった。粉末ジュース製造販売会社を合弁で2013年に作ったが、2018年森永は持ち株をKinoに引き取ってもらい撤退している。
Kino-candy
菓子部門の成長により1999年からはコスメティック部門にも進出し、成長に拍車がかかった。顔洗剤の"Ovale"、ビタミン整髪 "Ellips"、女性専用石鹸"Resik-V"、ジェル型パーヒューム"Eskulin"など手掛け、更にムスリム向けハーブ歯磨き"Sasha"と拡大、又2003年には幼児向け製品を「Sleek Baby」ブランドで売り出しこちらも洗剤、哺乳瓶、おむつなどに広げている。
Kino-2
飲料では"Cap Kaki Tiga".ブランドのシンガポール発清涼飲料やタイ発Maleeの飲料、更に"Cap Kaki Tiga".ブランドのハーブの咳止め薬製品、バルサム、頭痛薬、白癬薬を製造販売輸出している。子会社数は9社以上、ブランドは19とも35とも云う。
彼はPancasila大卒で本社はアラムスーテラにあるKINO Tower 17階にあるので、ビル迄建ててしまったのであろう。小さなお菓子製造の時から
世界が視界に会ったのであろう。
Kino-1

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