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2021年5月 7日 (金)

デポネゴロの一方通行の大学通り

ディポネゴロとサレンバ通りとの角地辺たりにYAIと表示された大学があり、いつ頃からか立派な高層ビルとなっているものに気が付いた。
Sep07-salemba-kopi-031-2
マイアルバムを紐解いて見ると何のことはない、自分の撮った写真は2007年の日付があるので、逆にこんなに長く気が付かなかったことに驚いた。この写真の右に赤レンガの古い建物が見える。それが古いオランダ時代の高等学校であり現在UKIの法学部も使用している長い建物である。
Uki-diponegoro
こちらも大きく変わっただろうと現在をGoogleで訪ねて見た。この歴史的建物は不思議と保存され、変わった事と言えばこの建物の間の樹木が大木になって視界を塞いでいる事だった。
小生の最後の写真は2008年のブログ ”UKI Diponegoroはオランダ時代のクリスチアン学校”の写真があるので、それをご覧いただこう。
Sekolah-diponegoro
そして今日は、その時アップ出来てなかった100年前の写真をアップしよう。 これはオランダの設計家ガイセルスが設計した1927年の写真である。

メンテンから来るこのデポネゴロ通りはこの辺りから一方通行になるが交差するチリウン河の手前で右手にPancasila大学に向かう道があったが、その入る道よりちょっと先のアイクマンの所で右に入れる道がある。この道がチリウン河に沿って行く珍しい場所であるが、これらのキャンパスの裏を通っているのでキャンパスは狭いだろうと思われる。この道はマトラマン(Matraman Dalam)に出て来て、又デポネゴロ通りに戻れるので一方通行でも問題ないことが解る。一方通行はチキニからの道が合流する所から始まるが、その手前にブンカルノ大学が有るので結局この通りの近くに5つ(或いは7つかも)の大学が有る学園通りだったのである。

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