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2021年9月17日 (金)

Harita不動産部にスントゥールも

昨日のHaritaグループは重厚な精錬ビジネスも目に付いたが、パームのシンガポール上場会社BGA社が華やいでシンガポールのグループの如き動きがある。気になるスントゥールの字が見えたのでいくつかまずニュースを掻い摘んで見よう。

まず2018年7月kontan.idの“Gandeng pengembang Singapura, Harita Group garap bisnis properti di Sentul City”と言うものであるが、Sentul City の一部の土地24haを買って独自に分譲住宅を開発すると言うもので、恐れていた、PT. Sentul City Tbkをどうとかする動きではないことが解って、まずは安心である。
Sanctuary-sentul
彼等のPT Cipta Harmoni Lestariを通じて、シンガポールの、Perennial Real Estateと言うデベロッパーと共同で住宅地を建設するものだがこの場合PT.Ciptaが40%、Perennialが60%の合弁PT Bhakti Bangun Harmoni が主体となるようだ。
プロジェクト名称はSanctuary Cityである。このSentul Cityの中心の24.6haの土地に1,700戸の住宅を建築するが総投資は1.6兆ルピアである。.
彼等はAEONがこの地区のマグネットとなっており、Sampoerna Academyなども計画されていることがあげられている。
このころは未だ写真の通りであった。
インドネシア側は40%で過半数割るがCiptaには別案件もあるそうなのでHartaグループの物件に挙げて置こう。別案件はSerpong Banara (PT Serpong Bangun Cipta )の住宅地開発である。


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