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2022年1月11日 (火)

GAPKIを訪ねて

GAIKINDOではないがGAPKIを、データを求めて訪ねて見た。Mas Mansyur通りというのでGoogle Mapで検索するとその大通りではなくLondon School of PRの学園裏で、ここはまだGoogleカメラ隊も入ってない所でビルというより住所兼用のRukanであった。サイトは、Branda一つのサイトで
貧弱な感じである。
0gapki
冒頭に偉いさんの発言ヴィデオなどが飾ってある。例示するとでJokowi大統領は輸出価格の影響で家庭料理必需品のMinyak Gorengの値段が高くなっているが安定化を指示したとか、青少年大臣がパーム業界の少年労働廃止宣言を讃える話がある。その下に
CPO Priceのグラフがある。 Cif Rottで2021年は期首1,050から期末は12月7日迄しかデータ無く、1,350の折れ線グラフが固定的に表示されている。
その下にGAPKIの支店網を地図上でプロットしたものがあり、更にCPOの用途・製法の画像説明、野焼きによる森林開墾の禁止のVideo、他はニュース、Twitter、Event案内だけで会員ごとの統計などは一切なく多分会員として入会しないとだめらしい。 Tentang Kamiでは1981年に設立したこと、その時の会員は国営企業含めて23会員に過ぎなかったこととか、現在のインドネシアのCPO輸出は2017年で230億でMigasの輸出額を超えていることなどが紹介されていた。お決まりのMisi/Visiに会長のJoko Supriyonoの写真で終わりである。メンバーリストはsedang dalam perbaikan(修理中)とあった。何か壊れたのならそれでもいいのだが。。
そういえばこの団体は英語ではIPOA(Indonesian Palm Oil Association)というのだがそちらも同じであった。そうれはそうだ。

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