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2022年1月 1日 (土)

ジャカルタみそかの夜の行き場所

大晦日の事を思うとまずはジルベスターというドイル語がでてくる。Silvesterというのは大昔のローマ教皇の名前で何もドイツ語でなく、ドイツでは大晦日をあらわすというものである。その言葉が頭に占めて英語(New Year's Eve)もインドネシア語(Malam Tahun Baru)すら遠のいている。むしろ単にCount Downがいいのであろうが、昔はBarなどで参加したほかTaman Impian AncolとかTaman Miniへ渋滞の中行ったこともある。

今はどこに行くのか、ネットを探るとTempat Hiburan Malam Tahun Baruと言う言葉で色んな場所を紹介してくれる。その一つの記事Berikut rekomendasi beberapa taman di Jakarta untuk malam pergantian tahun: から8つを紹介する。
Danau-shahril-0191. Situ Lembang
2. Taman Suropati
3. Taman Menteng
4. Taman Monas
5. Taman Kota Tomang
6. Taman Langsat
7. Taman Hutan Kota
8. Taman Fatahillah
偶々公園中心になっている。1~3はメンテン地区で6~7はスナヤン関連地区と言えようか。
Taman-langsat(6はプルタミナ病院裏ミスティック側の新公園、6はスナヤンゴルフ場前の新公園)他の記事にはTaman Barito(Ayodia)が出ていたが、00p6020006brこれも同一地区である。
8は北の運河添いオランダ時代の街と広場(Kota Tua)で、他に昔の赤線地帯を改造したRPTRA Kalijodoなどが続いているが、最近作られた緑地公園が多いことに気付く。最近をこの10年で区切って見ると上の8つの内でも3割がそうだと言える。

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