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2022年1月 8日 (土)

嗚呼ダナレクサ!小粒なDanareksaやMUIタワー、アホックにガッカリ

ジャラン・サバンはクブン・シリー通りを越えてメルデカ・スラタン通り迄である。
00-danareksa-205ここの角地は昔Danareksaビルがあった。ここ迄Mapと眺めて来て、驚いた事に、そのDanareksaのビルは取り壊され、ここにDanareksa Towerが出来る様である。DanaReksaとは1976年に証券取引所として建立され、資本市場制度の改変で国営管理機関となり、今はそれもなくなり投資信託やコンサルタントを継続しているようである。
そこでこのビルを取り壊して国営建設のPP社と共同でMenaraを建設することを思い立ったもののようだが、21階建て程度でTowerとは烏滸がましいものである。多分この地区は高さ制限があるのであろう。それでは昔のdanareksaビルの特色あるビル建築様式をこえるものではない。
Web-_712022_211419_wwwyoutubecom情報は少なくかすかに動画が一つ引っかかった程度であるが絵は綺麗に掛けるので仕上げを見たいものだ。

代わりに同社が関わるのかイスラムのMUIが建てる、MUI Towerの半分挫折したような記事が目に入るだけである。東ジャカルタにあるイスラムセンターにタワーを建てるのかとロケーションを訪ねると、其処はTaman Miniより南東の荒地の場所で、地図上では動きはない。ここに高層ビルが建つわけはない。更に探すうちに下の写真が出て来た。
Masterplan

結局今日は話題がないと、昔、挫折の宝庫であったインドネシアだなぁと、かすむ頭にまたあのアホック副知事の新たなイスラム的告訴が起こったニュースがはいって来た。そろそろ次期大統領への人気がでてくるかなと思っている矢先である。無実の罪で懲役2年を下され、やっと刑期を終え出て来てまだ2年程度である。本来なら懲役の2年の報酬をインドネシア法曹・検察側が払ってもおかしくないと思うものだが。。。

昔、書きかけた資料が出て来た。転記すると;
Gedung Danareksa、隣に高いビルが建っているがGaruda Indonesiaの本社(?)ビルである。Danareksaはこのビルと一体化した一つのものとして設計された3階建ての証券取引所で2000年に改装され横の部分と全く違う趣である。
ネオクラシックであるが柱は細く高い 古典的柱には見られない形でKorintianに似ているがKapitel(キャピトル 柱頭)はより入り組んだ複雑な形状である。
1945年此処にはハッタの住居があった、ハッタがここを出てディポネゴロに移って行った後、BIの所有資産となり1976年Bursa Efektとなり1981年からDanareksa 使用している。
Web-_712022_211612_wwwyoutubecom

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