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2022年6月27日 (月)

箸も筆も進まないのはロシアの所為か

Restcafe-istanbul
何となく気になるレストランの写真、ジャカルタのトルコ・レストランである。気になったのは屋根上の男である。インドネシアの国旗とトルコ国旗(右端の月星旗)の位置でも調整しているのだろう。
看板にレストランとIstanbulと言う文字がみえるので何とかGoogleで探すと、ジャカルタ市内にいくつもあるトルコ料理店の一つのようである。どちらかと言うとジャカルタの東部或いは南部にかけてあるので、同じイスラム圏であるアラブ系が住む地区と一致するのだろうか
名前はIstanbul Turkey Restaurant & Loungeと出ている。 
ここはKemangの南、Jalan Ampera Raya No.7である。南に下る道で左隣はFatmawati 通り、右隣はWarung Jati通りであるが、この店の南に古文書館や Medcoの本社建物がある。

トルコ料理と言えばシシカバブと昔から歌謡曲で知られているが、ローストしていればなんでもケバブ(イスラムだから豚は不可だが)だそうで、その肉の薄切りを重ねるように串に刺して大きな塊にし、回転させながらヒーターでローストし、そぎ落として食べるのがドネルケバブというそうだ。シシカバブのシシは串焼きの意味だそうだ。

似たやり方はブラジルにもあり、昔、POLDA Metro横のBank Mandiriビルにあったブラジル料理店で食べたことはある。念の為調べると、なんとちゃんとレストランはあるようだ。名前と料理種別はPappa Jack Asian Cuisineとなっている。ケバブがあるかは保証は出来ない。何しろこのブラジル情報は約30年前の話になる。

Cafe-upnormal
そして本論のIstanbul Turkey Restaurant自体が現在あるかの保証もできない。Googleで検索するとIstanbulでなく今はUpnormal Coffee(Street Food系?)が出てくるのである。
箸も筆も進まぬままに書いてきたが、イスタンブールは往年の巡業劇団スタンボーやコンスタンチノープルの持つ、何となくの郷愁は上海の郷愁と同じだろうか。

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