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ジャカルタ新旧あれこれ

インドネシア語

2019年6月 3日 (月)

Jak Lingkoに思う

Dtltuivyaa9let

ジャカルタのバスにJak Lingkoというのがあるが、Lingkoになにか親近感のある単語である。 Linkungan(環境)とかCompanyか何かの略語だろうと思ったが、現市長のお気に入りのローカルな名前のようであるので後回しにし、LとRの使い分け或いはngとkやgと組み合わせると色々な言葉の親戚が出てくる。先ずは

RingoはビートルズのドラマーRingo Starrで今も活躍している。

Ringgoとしても男の名前でインドネシアにも有名人がいる。 このブログのCurhatで登場している。

Ringは電話であるのでRingGoとなるとUKではやっている駐車場アプリがある。

同じようなアプリで配車アプリであるGrab TaxiやUberのインドネシアのバイク配車アプリはGo-OjekからGojekと命名された。色々なGoからGo-Payへと拡大している。

あとは Link-Goとかのグループがある。

JAK Lingkoとは以前OK Otripを言われたものの改名でLingko は Manggarai、東ヌサ・トゥンガラ州にある伝統的な土地の水田システムから取られたネットワークまたは統合を意味するそうだ。

市長がやった事は、改名だけなのであろう。ここまでには路線の選定・工事・システム設計、運営オペレーターと多くの人が拘わっている。

このシステムは、1日例えば3時間とか、或いはRp5,000で、同じJak Lingkoの路線を複数に使えるカードのようであるが、我々には余り使い切れないだろうから詳細は省略する。唯、TransJakartaのバス路線マップにはJAK01からJAK61 までのルートの記録がある。

(追)

或いはJAK-XXシリーズなら JakPostはJakarta Post新聞であり、JAKPROはジャカルタ不動産の州営不動産会社である。

 

2019年5月29日 (水)

Curhat gara2 sakit

Maxresdefault

インドネシアのRinggoさんという人に関連する記事に'Curhat' Rindu karena Ditinggal Istri dan Anak, Foto Postingan Ringgo Ini Bikin Ngakakと言うタイトルが付けられたものがあったがこの文章にはいくつも厄介なインドネシア語がある。これをパソコンの翻訳ソフトで翻訳させると一つは

「彼の妻と子に取り残されているために 'Confide'ミス、この着メロ投稿の写真は彼を笑わせました」あと一つ試すと

「「Curhat Rindu は妻と息子に置き去りにされているので、Ringgo の写真を作って Ngakak」と言う具合で翻訳をGive-Upしているととしか言えない。二つで合っているのはditinggalだけでこれは後ろに来たのが主格で前が受け身の格になる。Ngakakを単独で引くと「仲間」と出ているが本当はジャワ語でゲラゲラ笑うと言う意味であり、Rinduは誰でも知っている単語で恋い慕うの意味で英語ではI miss youであるがこのソフトは対応できてなくミステークのままである。問題はCurhatである。ここではconfideと秘密の意味の大元の英語のまま出ている。秘密にするではなく秘密を明かすの意味もちゃんと辞書にはある。実際はもっと柔らかく打ち明けるとか相談するの意味である。Curhatは単語的にはCurahan Hatiで将に“本心を明かす”と言う意味である。

AI時代になり翻訳・通訳を簡単に考える日本人は多いが、その日本語こそ一筋縄で行けない言葉である。 そしてインドネシア語も日本人が言うほどやさしい言語ではない。

Curhatは単語的にはCurahan Hatiで将に“本心を明かす”と言う意味である。昔何かのインドネシアポップスで出会い、今日まで何度も人に意味を”聞いては忘れ”をして来たので今日ブログで書き残すのである。そのポップスを探したが見つからず代わりにDangdutを見つけた。それはHesty Klepek Klepek のCuri Curi Curhat(CCC)で歌詞の一部は

 

Hesty

Bila A A A Aku curi teman Curhat

Gara gara kamu cuek cuekin aku

Aku mulai BT dan curi curi curhat

Tenang saja aku takkan selingkuh

Aku hanya ingin curahkan isi hati

 

追:gara2 sakitの分はインドネシア語とは関係ないため削除する。別途正しく問題を把握したい。