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今さら日イのはてな

インドネシア現況

2021年1月28日 (木)

Emak、止めて!ジョコウイ弁


20210128-3ニュースのタイトルはEmak-emak ditipu “investasi politik bodong”Prabowo-Sandi: Masalah Moralnya di Situとながいものであるが、冒頭の重複語は、この間のAlamakを思い起こさせるオノマトペかと思ったが、何でもなく婦人を意味するジャワ語の様だ。語源迄遡りたくはないが要するに母親連の事で、前回の大統領選の正副コンビPrabowo-Sandiを応援した婦人応援団はその後彼らの政治的膨張欲望に騙され、糾弾大会を催す動きを報じたものである。この二人は選挙で勝利したジョコウイに去なされて、大臣の席を与えられ、嘗ての敵陣営に服したからである。Pさんは国防大臣、Sさんは改造時観光大臣にしっぽを振った図で 適当にニュアンスで訳すると
プラボヲーサンディ組の政治的膨張の賭けに騙された女性応援団、モラルの欠如を突くとしておくが、このEmak-emakという言葉は先に、ジョグジャカルタの国際女性評議会総会の冒頭プレゼンテーションを行うに際し、議長のギヴォ・ルビアント・ヴィヨゴと「エマク」と呼ぶのを拒絶され合意していた経緯があった。
Emak-EmakでGoogle 画像(Kompasina.com)を借用しよう

2021年1月25日 (月)

Susi、世界の女傑は党も議院も要らない。

世界の女傑 元海洋水産相のスーシ・プジアストゥティと、この間観光大臣になったサンディアガ・ウノとの間でTwitterのBlockし合う話があった何だろうかと思った。そしてKKPと略される海洋水産相の誰かが汚職でKPK(撲滅委員会)に拘束された話も頭の隅にあった。この関連で解ったことは以下の通り。
20210124-1
元海洋相Susi Pudjiastutiは、漁業関係の実業家であり且つエビなどの海洋資源に貢献したことで多くの表彰を受けており、海洋資源を前面に出したジョコウイ政権により看板ともなる海洋大臣に抜擢され、2014から2019年5年間を全うした。2019年の総選挙の後、ジョコウィは第2次組閣では政敵であったプラボヲを国防相に招き彼の手下で同じゲリンドラ党の幹部のEdhy Prabowoに海洋相のポストを与えたのであったが、彼こそ、このKPKに逮捕された大臣なのであった。彼はプラボヲと同じ名前ながら別に親戚ではないようだが武術を含め訓練・指導して来た子分のようであり、幹部が逮捕されたことにより、彼の党首である地位も危うくしている。
Susi女史自体は1965年生まれで故郷で学業もそこそこの1983年魚の採取から養殖を始め、Susiブランドのロブスターで加工工場PT ASI Pudjiastutiを設立、その後更にSusi Airで、航空機で西ジャワで取った魚を新鮮なままジャカルタに運ぶことで成功している。
彼女を海洋大臣になると、漁業からは個人事業との利害から手を引いSusi Airは魚から一般輸送に軸足を移して外国人パイロット90人を含む総パイロット136迄抱えるように規模になっている。
大臣になった後の彼女の政策は違法漁業に対する厳格な政策を打ち出し、特にインドネシアの海域で外国船を追い出す強硬手段も打ち、この5年弱で488隻を海底に沈めている。この作戦には環境破壊とかの非難もあったが逆に漁礁になる孝ともあり、むしろ、ロブスター稚魚の輸出禁止令などの諸施策でWWF 褒賞を受けている。この結果漁獲量を14%、利益を12%増加させた。褒賞と言えば彼女はこれまでBBC世界の女傑100人や中小企業賞、SSSサミット賞、APEC賞など30ほどもある。488隻の内訳は掲げた国旗でベトナム国旗が276とか比が56隻、中国1隻等である。環境破壊につながる底引き網業法の禁止も漁民との話し合いを通じて実施している。彼女は議員でも党員でもない。

幼魚輸出禁止を取り消して汚職迄起こしたEdihの後任には、その後、ゴタゴタがあったようだが、輸出禁止を認めた大統領に対しては強く抗議をし続けているようだ。
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写真は海洋水産相ビル、ムルデカチムールの元Humpussのビルでもあったので有名だ。

2021年1月 7日 (木)

インドネシアEV社会へ急進

Ev-bus-from-tempoco年末にかけて、EV用バッテリーの事業が相次いだ。最後の30日にはBKPM長官の口から韓国とインドネシア国営企業とのバッテリー事業総投資1兆円規模の話が具体的に出された。韓国はLGの子会社、イ側はプルタミナ以下、数社が入るだろうか
話題の中部ジャワの新工業団地Batang地区でこの3月までに着工する計画という。18日にはイ韓パートナー条約が調印され、この計画がそれを象徴するかの如きニュースであった。
中国も12月15日CATLを通じて海事相の口からの発表となったが、此方は50億ドルの投資でリチウム電池の生産で2024年操業を計画している。国営Antamとニッケルの供給には精錬地を除き合意されているようだ。
その前10月のニュースにはインドネシアのMining and Industry Indonesia (MIND ID)から日本も、中韓とのバッテリー生産事業合弁に参加しないかと誘われていたようだがタイトルは
Japan Mulls Joining China, Korea to Build EV Batteryとなっていた。迷っていたのであろう。それよりも自動車自身にのみ関心があるのであろうか。MINDとは日本が苦労の末に成功させたプロジェクトであるアサハンアルミの会社イナルムが、Antam・TIM・Freeportなど錫やニッケルの事業会社を統括する役目を持たされた国営会社である。
EV生産にはテスラがデレゲーションを組んで訪イしたニュースやベンツの関心などの軽いニュースの他、特に現状を示すニュースはないが、2019年末には日イでEV生産を検討中のニュースや、ジョコウイはEVなら新キャピタルでとぶち上げていた。
Ev-pertamina-charge-st-from-tempo-coEVの充電ステーションはプルタミナが第1号を用意したし、どんどん動き出すのであろう。

追:韓国は、現代自動車がブカシで$15.5億投資の、EV自動車工場を建設中で22年に完成し、上記LGバッテリーを装備して打って出る総合計画である。インドネシアの電動化計画は2025年を第1次数値目標を設定している。両国ともそのスケジュールに間に合う。電動化すればエンジンなど自動車の重要部分がいらなくなり、多くの下請けメーカーにとっても対応が必要である。

2021年1月 5日 (火)

オムニバス法の短絡的評価

20210105-2オムニバス法の合憲性に陰りが出て来た。先月末だったか、インドネシアの300人にも上る学者・識者が法律制定の拒否連盟を作って動き出したのである。
このオムニバス法にはインドネシアを良く知る外国識者も歓迎するいくつかの改定もあったがそれだけで喜んでいいものだろうか。
例えばその一つは、新設企業の生産開始前の資本財以外の仕入れ税のクレジットが、現法では出来なかったものが出来るように改定された(販売活動開始前の資本財以外の課税取引による仮払VATが控除可能)ものである。それは一般国では当たり前の話で、このオムニバス法の機会を待つことなく、さっさと改めて遡って元に戻しておくべきことであったのである。

上で元に戻すとは、これは2009年に資本財以外の仕入れ税が控除できなくなったのであるが語気を強めれば、それその時の改定自体が悪法で、税務が仕組んだ罠でもあったと言える。
2009年の改定は追加で、条文2条の2項にわざわざ枝番迄使って、2a項として資本財はクレジット出来ると肯定表現で受け入れ、そして次の3項から7項までの長い条文のあと、8項に飛んでその細目最後の最後10番目に、付けたしの如くに8-j項を加え、そこで資本財以外はクレジット出来ないとこっそり追加していたのである。もともと工場機械設備などの資本財でもクレジットに問題はなかったものであるので、この条文は、例えて言えば、“況や悪人をや”という表現と受け止められるべきである。更に、資本財をサービスして、クレジット可能というだけでなく月次でも還付迄出来る(従来は年次では還付出来る)としているので、納税者は、資本財以外の小さい仕入れ税の控除不可を、大きな資本財の還付まで認めてくれるならと、目潰しされ、だれも口を発するものが居なかったのである。更にこの還付申請は月次で出来るが繰り越しは出来ない(100%罰金)とか次なる大罠(“況や年次をや”が出来ないのか)を仕掛けていたのである。 ただ、資本財・原料・生産・販売・控除・繰越など意味に幅があるので、税務署により扱いは違っていたようでもある。
これは2000年の改定の付加価値税法の2009年再改定版であるが、この一つの法律だけでも、条文に枝番をもうけたりして、そのペイジ数たるや改定法は旧法の2倍になっている。
そして2012年頃になって追加法令で生産まで行きつかなかった企業は還付税の返戻を求める法令を作っている。企業側に何かそのような悪意のある行動でもあったのであろうか。理解が出来ない。悪意は許さない態度はいいが、犯意・動機なくとも重加で処罰する法令や行政は許されない。

かようなことからの印象で、今回のオムニバス法も膨大過ぎて最初からとっつきにくいものであった。つまりオムニバス法が改定した法律数は79法律と膨大で、そして国会通過時は約800頁に渡っていたのが、その後1、100頁に変わるとか、何回も弄っているという。学者連盟は反対の狼煙を上げたが、その取っ掛かりはこの弄くり様と条文参照番号などの間違いからである。

本来は重要な法律であれば、国民の意見を集め、企業団体、学会、法曹界他、専門家がチェックし、じっくり用語の定義から明確化し法律の内容の是非・方法を討議して社会全体が納得できる法改定のプロセスが必要である。
オムニバス法には高邁な目標は掲げるのはいいが、現状の法改正が、目標達成にはそれだけで良いのか、他に重要なものは漏らしてないか、評価してみると良い。特に税務行政面では更に改革を要する規則や行政姿勢の改善(他にも罠がある)を要する事項は多いはずだ。
これらの法の改定のことは、日本でも言えることあろうが。。。画像は日本の田舎のバスは YouTube 動画から借用したが悪意はない。

2020年11月29日 (日)

早く芽を潰そうFPI・MIT dlm DPO

20201129-3インドネシアのイスラム戦線の革命標榜の動きを叩き潰すインドネシア国軍の動きに、やはりインドネシアには中道の本流が流れていると安堵はしたが、全てのニュースを読んでいるわけでないので、インドネシアと言う国の分断・亀裂・内乱への一抹の不安もある。そういうときの手段がテロである。インドネシアにはFPIを越えるプロテロリスト集団も多いが、今迄この方面は国軍の例えば88軍団などを信頼して興味も示さなかったが、そうもしておられない気配を10月の世相から感じて来た。そうした動きの芽を現実のニュースで目にしたのは昨日のテロメンバーによる一般家庭の凶悪な(Keji!)一家惨殺(bantai屠殺)事件である。 武装テログループの名前はMITムジャヒディン・インドネシア・チムールである。襲われた家の人は救世軍の宗派の人だったようで一家4人がやられ、付近に火を放っている。目撃者によると警察が見せた犯罪者指名手配リストDEPO(Daftar Pencarian Orang)の中に3人見た顔があるようだ。これで実際の手を下した奴は氏名不詳OTK(orang tidak dikenal)から名前も明らかとなった。
犯罪現場TKP (Tempat Kejadian Perkara)で犠牲者の頭が焼かれていたが、教会は無事だったとか、食事を求めたが断られたのが凶事の原因とかは報道にあるが、銃撃戦もなく、今もDPOのままなのだろうか。場所はスラウエシ、PaluとかPosoに近いからよくイス・キリスト事件が起こる処だ。

2020年11月19日 (木)

ジャカルタの夜を飾るTELKOM

20201119-2いつからかジャカルタの夜景に大胆なネオン環飾が見られたが、このビルはどこのビルなのか、町のどこに立っているかもはっきりしないまま見過ごしていたが、よくよく見るとビルの下の方の足元に特徴あるArgo ManunggalのビルがあったのでGatot Subroto通りの南側と言うことが解った。

20201117この辺りはサトリアマンダラ博物館の横で昔特徴のある中型ビルが二つ並んでいたので写真は沢山あるが、何のビルかは知らないまま過ごして来た。Googleに頼るとGraha Citra CarakaというのとLIPIの文書センターであった。

00dsc_0205昔のGraha Citra Carakaは元々Telkomの施設でその名前が確認できたが、現在も破壊されずにちゃんとあるようでこれを後ろから抱き込むように新しいビルが建っており、これがあのネオンを飾ったビルであることが解った。Telkom Landmark Towerと言い高さ220mの52階建てである。すぐ横(後ろ)にTelekom Smart Office 21Fも同時に立ち上がって景観が大分変っている。Graha Citraもビル外装がおシャレに改装され名前もGraha Merah Putihとかに変わっているようだ。Towerの方には大型滝が作られレストランなどもあるようなので遊びに行った人も多いのだろう。オープンは2018年なので小生など知らないが当たり前である。昔の写真も添えておこう。Grahaが2009年、LIPIと一緒の遠景は2013年。
Telkom-lipi-2009


2020年11月 5日 (木)

ジワスラヤの大蛸 Gurita Cikeas

今年1月初めで、もうだいぶ前だから、今どのような評価がなされているかは別にして、ただならないニュースが流れていた。タイトルはベニー・チョコサプトロを通じてジワスラヤの漁りに関与したSBYとCikuasというものである。ベニーとはついこの間この汚職問題で終身刑を受けた、このブログでも間違って紹介してしまったビジネス・エクゼクティブである。そのニュースはSeword Media Utamaというメディアからで、その後SBY側から大反論があったが、一度その入り口辺りを見て見よう。
2013年から2018年に行った高い利益を追求するためにリスクの高い資産に多くを投資を行い、これをベースに企画されたプランは10%にも及ぶ高い金利率を提供しそのプラン販売のお陰で53兆という高い総収益をあげたものだった。取締役会は長い間、ヘル・ヒダヤットとベニー・チョクロサプトロが管理する株式に顧客資金を投入し、2019年8月時点では同社の金融資産はその22.4%のRp5.7兆を株式へ、59.1%の14.9兆を投資信託が占めていたが、結局それらの投資が腐敗により13.9兆の損失を出したことから事件全貌が明らかになった端緒である。
彼らが推奨した株式はコードで言えば、SMRU、TRAM、IIKP、MYRX(Hanson)、RIMO、MTFNがあった。この中のHansonへの投資6,800億が問題となったがこのオーナーがベニーであり、ベニーの別の会社で息子Dicky Tjokosaputroが社長をしているPT Power Telecom (PowerTel)の監査役会長がSBYの義理の弟で他にSBYの党民主党の幹部の一人の名前もあった。

このPT PowerTelがSBYキャンペーン資金の資金調達に関与していた話は先に刊行された“チクアスの大蛸”という本でも述べられていることで、民主党はその投票獲得率を3倍に伸ばたそうである。SBY夫婦の関係するいくつかのヤヤサンネットやメディアが創出した資金の大きさはスハルト時代の企業、例えばSyamsul Nursalim、Hartati Murdayaや Sampoerna、それにベニーのPT PowerTel やBatik Allureなどに依存していたと言う。

又その本の著者アディジョンドロによるとハッタ・ラジャサがPT PowerTelに与えたいくつかの主要なプロジェクト(助成)が、マネーロンダリングとなり最終的にSBYキャンペーンの資金調達に使用されととも触れている。これに対し民主党側からこれはデマであると反撃をkompasiana.comが伝えていた。内容はPDIPやCentury Bankなどと関連してくるが、Kopasianaの最終意見は、sewordのリポーターに断片的仮定の話は犯罪となる可能性があると注意するものであった。 ただ、KKNの匂いは十分だ。

2020年6月26日 (金)

Jakartaその後の高速道路(1)

Jkt-toll-map-fインドネシア首都近郊高速道路網については 2018年10月高速道路マップを作製したが、それには11路線と市内新高速6路線があり、これは先読みも入っているので当分これで使えるものであった。気になるのはJORR2の一部やJAPEK2などの他、11番目にはUljami-Serpong-Balarajaがあった。これらは順調に工事が進んでいるか、最近の状況を少し確認して見た。
JAPEK IIは南Japek(Jakarta-Cikampek)でJasa Margaが手掛けており、一つだけ読んだニュースは2020年5月1日のニュースでJati Asih, BekasiからSadang, Purwakarta 間の全長62キロで第3パッケージのSadang(Purwakarta)-Mekar(Karawang)間28kmの20%が済んでいる.
土地造成は75%済んでおり年末までには利用できそうだというものであった。
JORRの北東部分のCibitung-Cilincingについては2020年2月5日付でCibitungでの試運転がMM2100 側の準備不同意で延期されたようで 全長34㎞の完工は本年中であると報じている。南東部分のCimanggis-CibitungはPT Bakrie & Brothers TBK (BNBR)が5%保有、メインは国営Waskitaが95%で共に着手しているが一部3.2kmほどはレバランまでに利用できるが全体は2021年になるそうだ。
Uljami-Serpong-Balaraは当初CMNPがやるような話だったが、現在はシナールマスのBSDが中心でAstraなども参加しているしてようだが2024年になると一番遅れている様だ。市内新6高速はいずれ、ジャカルタ空撮ジャランジャランで見ることとして、2018年の高速マップの変更は不要と言うことにしておこう。

2019年12月13日 (金)

世界屈指のジャカルタ高速建設技術

Pintumasukketollayangjakartacikampek22階建て高速 Layang Japekが、とうとう完成してジョコウィ大統領が完成宣言したニュースがあった。 たった3年で完成させたことになる。ほとんどの日本人が今まで毎日完成を待ちながら渋滞を辛坊しじっくり見て来たであろうから、よく知っていることであるが、日本にいるとこのように長い高速の2階建ては空想も出来ず、昨年ブログにしたときも半信半疑であった。最大の疑問はこのチクニールからカラワン・バラットまでの37㎞の間、途中下車が出来ないのか、その間にある多くの日系入居の工業団地勤務者は利用できないのかということであった。そして今日先にGoogle Mapで確認に走ったので半日かかったのである。昨年6月のブログでは“これら工場団地MM2100、Jababeka、LIPPO、現代、GIIC、KIIC、Surya Cipta、Indotaiseiと目白押しでそれぞれ全てにアクセスする現在の高速出口におろすとするとそのインターチェインジは最大9ケ所も必要になるが当たった報道では、名言はなく工事の9つのジャンクションが書かれているだけであった。小生の推定はCikunirで乗ればKarawangで降り、Karawangで乗ればCikunirで降りることになるのではないか。Trans Jawaの一環としてジャワ東部への遠距離車用とすれば各駅停車は不要と考えることも出来る。” としていた。そしてやはりその推定は正しかったようだ。そして先行のカサブランカなどの2階建ては乗り或いは降りるときに渋滞になるが、こちらはどうだろうか チクニールでは現在の高速路線から離れて2階に乗るので渋滞は起こらないだろうが チケット状況にもよる。ここではe-チケットなのでそれになれれば問題はないかもしれない。それより料金次第では利用者がすくなくなる恐れもある。ここは速度制限があり最高60kmであり、バストラックは利用不可としている。 37㎞を1km当たりp1,700 とすると、Rp60,000 と高額となる。ブカシ迄のBecakayuは Rp14,000で利用者が少ないと言うがちょっと比較相応ではないと思う。